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「第12次五カ年計画」の主要目標(1)都市化率51.5%

開幕式に参加する全人代の代表たち

▽「第12次五カ年計画」の主要目標(2)都市の新規就業者4500万人
▽「第12次五カ年計画」の主要目標(3)政府自身の改革を強化
▽第11次五カ年計画期は中国の発展の中で極めて非凡な5年間

 第11期全国人民代表大会第4回会議が5日午前9時、人民大会堂で開幕し、国務院の温家宝総理による政府活動報告の聴取、第12次五カ年計画綱要草案、年度計画報告・予算報告の審査が行われた。

 温総理は報告の中で、第12次五カ年計画期の主要目標について以下のように述べた。

 経済発展方式の転換と経済構造の調整を加速させ、中国の特色ある新型工業化の道を堅持し、情報化と工業化の融合を推進し、製造業を改造・高度化し、戦略性新興産業を育成し、発展させる。サービス業の発展を加速し、サービス業の増加値が国内総生産(GDP)に占める割合を4ポイント高める。都市化を積極的かつ穏当に推進し、都市化率を47.5%から51.5%にまで高め、都市化の質と水準を絶えず高める。現代農業の発展に力を入れ、社会主義新農村建設を加速する。地域発展の全体戦略と主体機能区戦略をしっかりと実施し、基本的な公共サービスの均等化を少しずつ実現する。都市・農村間、地域間の良い相互作用を促進し、第1次、第2次、第3次産業の調和の取れた発展を促進する。(編集SN)

 「人民網日本語版」2011年3月5日

開幕式に参加する全人代の代表たち
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