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第11期全国政協・第4回会議、第4回全体会議を開催

 第11期全国政協・第4回会議は10日午後、人民大会堂で第4回全体会議を開いた。農村改革、ソフトパワーの強化、教育の公平性の強化などについて政協委員15人が大会発言を行った。賈慶林・全国政協主席(中共中央政治局常務委員)も出席した。

 張平委員は中国民主同盟中央を代表して、都市部と農村部の教育の均衡性と公平性の強化、政府による教育均衡的発展に向けた制度の構築、農村教育重視政策の施行、政府の公共サービス機能の強化を提言した。

 遅福林委員は「第12次五カ年計画では政府のモデル転換を重点に経済成長パターンの転換を重点的に加速すべきだ」と指摘し、▽政府主導型の経済成長パターンを速やかに転換▽民富優先の改革の方向性を確立・実施▽公益性を重要目標に国有資源の配分を最適化----の3つを提言した。

 趙啓正委員は全国政協外事委員会を代表して▽国際ボランティア事業への拠出を拡大し、ボランティアの育成水準とパブリック・ディプロマシー能力を高める▽ボランティアの帰国後の就職に配慮し、ボランティアの成長と発展に有利な社会環境を育む----ことを提言した。

 陳雅棠委員は農工民主党中央を代表して、西部大開発政策の実施について▽より安定した資金支援ルートの確立▽産業差別化政策によって西部の自己発展能力を育成▽西部地区の環境保護への支援の強化▽西部地区の対外開放の拡大----の4つを提言した。(編集NA)

 「人民網日本語版」2011年3月11日

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