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陳虎大佐:リビアの戦争に見る警告

フランスの戦闘機(19日)

 この1週間、最も関心を集めている軍事ニュースといえば、リビアで起きている戦争だ。情勢が悪化してから、軍事ファンの間では、「また空襲だ!湾岸戦争以来ほとんどの戦争や衝突に大国が参加し、最初は空襲から始まる。その例外はない。」という声がささやかれ、「危険は空中から」というのが彼らの結論だ。

 ▼どうして危険は空中からなのか?

 空中が常に攻撃に遭う国の国防・安全保障面における弱点となっている。

 視線を広げると、100年前は危険は海上から来ていた。昔は先端技術が海上の艦隊に結集していたからだ。中国の近代史をみても、外からの侵略はすべて海上からだった。今の時代、戦争の危険は空中から来るのが常だ。そのため、弱勢国は先端技術分野に国防・安全保障の弱点がある。

 100年前はこうした先端技術は海上にあったが、今日ではそれが空中にある。

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米軍のB2ステルス爆撃機(20日)
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