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iPadアプリ「中国国務院新聞弁公室」が国内外で大反響

 米アップルのタブレット型コンピュータ「iPad」にこのほど、国務院新聞弁公室が正式に登場した。国務院新聞弁公室のアプリ「中国国新弁」はすでに同社のアプリケーション・ダウンロードサービス「App Store」で提供され、国内外で大反響を呼んでいる。

 「中国国新弁」は3つのコンテンツからなる。1つめは政府白書の電子書籍で、現在2005-2010年の白書25点を提供。白書はiPadの電子書籍フォーマットを採用。中国語と英語のバイリンガル版で、文字、写真、図表をサポートし、読みやすい構成となっている。2つめは記者会見のビデオで、現在2009-2010年に国務院新聞弁公室の行った10数回の記者会見のビデオを提供。オンデマンド視聴、検索、保存ができる。3つめは国家イメージビデオで、「人物編」と「角度編」を提供。国内外の視聴者のために英語音声に中国語字幕がつけられている。この中国国家イメージビデオは以前、ニューヨーク・タイムズスクエアの大スクリーンや、CNN、BBCなど西側の大手メディアで放映されたものだ。

 iPadへの中国政府機関の登場は国務院新聞弁公室が初めて。提供開始以来「中国国新弁」は何日も続けてApp Store(中国)のダウンロード上位15位内、「ニュース」カテゴリーでは首位につけ、国内外のユーザーから幅広く好評を博している。

 国務院新聞弁公室はiPadアプリ「中国国新弁」提供の目的について「国務院新聞弁公室の記者会見、政府白書などについて国内外の人々に理解を深めてもらい、中国をより良く世界に紹介し、中国の国際的イメージを高めるため」としている。(編集NA)

 「人民網日本語版」2011年4月12日

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