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海洋局:昨年、外国航空機214機が中国海域へ進入

 国家海洋局はこのほど、「2010年中国海洋行政執法広報」を発表し、昨年、外国船舶1303隻、航空機214機が中国の管轄海域に進入したことを各監視機関が確認したと紹介した。これに対して執られた行政処罰は1379件、罰金総額は7億5664万2100元にのぼった。

 国家海洋局海監総隊の孫書賢副隊長によると、昨年、各海洋監視機関は法的措置に従い、海洋権益保護、海域使用管理、海洋環境保護、島嶼監視などを積極的に展開。海洋パトロールのために派遣した航空機は1068回、監視船は1万3337回、執られた行政処罰は1379件、罰金総額は7億5664万2100元にのぼった。

 海洋権益保護面では昨年、各海洋監視機関が監視船を188回派遣し、航海距離は21万1428海里に及んだほか、航空機を523回出動させ、航空距離は53万8480キロメートルに到達、中国の管轄海域をすべて巡航した。こうした巡航監視によって、中国の管轄海域への進入を確認した外国船1303隻、航空機214機、その他43回、撮影された監視写真5万7332枚、映像資料6921分、その他違法行為を7回発見した。さらに、中国の管轄海域に進入して作業を行っている船を追い払ったり、中国の作業船の護衛など一連の行動が展開された。

 「中国網日本語版(チャイナネット)」 2011年5月3日

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