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習近平国家副主席、チベット宗教界の愛国者を訪ねる

 西蔵(チベット)平和解放60周年慶祝行事に出席するためラサを訪問中の習近平・国家副主席(中共中央政治局常務委員、中央軍事委員会副主席、中央代表団団長)は20日、ジョカン寺を訪れ、西蔵宗教界の愛国者を訪ね、見舞った。

 西蔵宗教界の代表とジョカン寺の僧侶の代表100人余りが中央代表団を出迎え、最高の礼式で歓迎。ラッパを吹き鳴らし、香を焚き、純白のハダを賓客に献上した。習副主席は胡錦濤総書記直筆の「祝西蔵平和解放60周年」の掛け物と「中華大蔵経(チベット語版)」を宗教界の人々に贈り、僧侶に布施をした。

 習副主席は寺院の保護や僧侶の生活の状況について気にかけて尋ね、中央代表団を代表して全自治区の宗教界に心のこもった挨拶をした。

 習副主席は「中国は統一された多民族国家で、西蔵は古来祖国の神聖なる領土の不可分の一部だ。西蔵には平和解放からの60年間に天地を覆すような変化が生じ、人民の生活は極めて大きく改善された。長年にわたり宗教界の人々が積極的に役割を果たし、西蔵の安定、祖国の統一、民族の団結を守るために貢献してきたことを党と政府は忘れない」と述べた。

 習副主席は「西蔵の飛躍的発展と長期安定の推進は、西蔵各族人民の共通の願いであり、宗教界を含む西蔵各族人民の共通の責任でもある」と強調。「宗教界がこれまでと変わらずに党および政府と心を一つにし、愛国主義の旗印を高く掲げ、愛国愛教、護国利民の良き伝統を継承および発揚し、自覚的に分裂勢力と明白に一線を画し、西蔵の飛躍的発展、人民の生活水準の向上、祖国の繁栄に新たな貢献を果たすことを希望する」と述べた。(編集NA)

 「人民網日本語版」2011年7月21日

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