2011年8月10日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:17:17 Aug 10 2011

国防部 日本に隣国との信頼を深める行動を希望

 中国国防部の耿雁生報道官は4日、日本政府が2日に発表した2011年度の防衛白書をめぐり、「『中国の脅威』を故意に誇張しており、他に魂胆があると思われる。中国はこれに断固として反対する」と述べた。

 耿報道官は、日本の2011年度防衛白書に関する記者からの質問に答え、「中国は終始一貫して平和的発展の道を歩み、隣国と友好的に付き合い、隣国をパートナーとする外交方針を堅持し、防衛的な国防政策を実行してきた。中国が国防と軍隊の近代化を強化しているのは、国の主権と領土保全を守り、経済社会の順調な発展を確保するためである」とし、また「日本が中日関係を維持するという大局から出発し、隣国との相互信頼増進と、地域の平和・安定維持にとって有利な行動をとるよう希望する」と述べた。(編集SN)

 「人民網日本語版」2011年8月4日

  評 論      プレスリリース配信
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古