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米国務次官補「中国の空母保有は正常」

 キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は12日、「中国が空母を保有するのは正常なことだ。中米両国には衝突を回避し、平和共存するだけの知恵がある」と述べた。中国新聞社が伝えた。

 キャンベル氏はオーストラリアメディアの取材に「中国の空母保有は大変重要な出来事だ。だが米国などの国々はすでに数十年来空母を保有している。各大国が空母保有を強く望むのは、多方面を考慮した結果だ。中国が空母建造を望むのはおかしなことではない」と述べた。

 キャンベル氏は一方で「現在、中国の経済的台頭と軍事力の増強が米国に試練をもたらしていることは間違いない。中米両国が平和共存を会得できるかどうか、真に平和的な競争を確保し、衝突を回避できるかどうかが鍵となる」と率直に述べもした。

 キャンベル氏は「衝突は中米双方の利益に合致しない。米中両政府には、両国間の衝突を回避するために必要な措置を取るだけの知恵があると信じている」と強調した。(編集NA)

 「人民網日本語版」2011年8月13日

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