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バイデン米副大統領「私の孫娘も中国語を勉強中」

 バイデン米副大統領は中国公式訪問を前に、人民日報の書面インタビューに応じた。

 ----ハーバード大学を卒業して間もない副大統領の姪が中国在住で、(米中)関係の発展に尽力し、中国語も学んでいると聞いている。胡錦濤国家主席は先日北京の中南海で米ウォルター・ペイトン・カレッジ・プレップの生徒と面会した際、「若者は中米関係の未来だ」と述べた。オバマ政権は若者を中心とする米中両国民間の交流促進のために、どのような措置を講じるか?

 両国関係が深まるに伴い、国民間のつながりも深まっていることに疑問の余地はない。昨年は80万人以上の中国人と200万人の米国人が生活、仕事、留学、余暇のために両国間を往き来した。中国各地の多くの学生が英語の学習に励んでいる。今週遅くに青城山中学の生徒と面会することを私は楽しみにしている。中国語を第二言語として選択する米国人も増えている。私の家族もそうだ。数年前に姪が中国語の勉強を始め、今では孫娘も中国語の勉強を始めた。彼女らが米国の多くの若者と共に、米中関係の強化に貢献し始めていることを誇りに思う。

 まさにこうした人と人との交流が、米中関係の恒久的基礎を築く上での鍵となる。私が息子の妻や孫娘と共に中国を訪れることを喜んでいるのもこのためだ。私にとってこれは、中国の偉大な文明や文化、近年来の並外れた進歩を彼女らに見せる機会だ。われわれ2つの社会が相互理解の強化を図ること、意思疎通だけでなく協力の新たな方法を探ることの重要性は決して過小評価してはならない。私はこれが両国および両国民の利益に最も合致すると固く信じている。両国民が協力を身につければ身につけるほど、両国はわれわれ全員に影響を与えるグローバルな試練を共に解決できるようになる。(編集NA)

 「人民網日本語版」2011年8月17日

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