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中国や韓国との関係で歴史・領土問題を乗り越えられない日本

 最新の世論調査で、中日両国民間で相手国への好感度が下がってること、両国関係発展の最大の障害が領土問題と認識されていることが明らかになった。敗戦66周年にあたり、日本側は反省の意を著しく曖昧にしたうえ、次期首相の最有力候補にいたっては「A級戦犯は罪を免れた」と妄言した。中国青年報が伝えた。

 独島(日本名:竹島)をめぐり日韓両国は対立を繰り返し、日韓関係は深刻な落ち込みを見せている。「日本は中国や韓国との近隣外交においていつも領土や歴史の問題を乗り越えられないうえ、内政のひどい混乱が外交の障害になっている。中国や韓国との関係修復の停滞または後退は不可避だ」との指摘が上がっている。

 ■中日の国民感情悪化の主因は「領土問題」

 中国日報社と日本の「言論NPO」が先日発表した第7回中日関係世論調査は、両国間の好感度の明らかな低下を示していた。中国市民の対日好感度は28.6%と、昨年から10%近く下がった。日本側の対中好感度は市民が20.8%(昨年比6.5%減)、有識者が40.6%(同10.8%減)だった。

 好感度低下の主因は「領土問題」だった。両国関係発展の障害として領土問題を挙げたのは、中国側は市民の58.4%と有識者の42.8%、日本側は同63.2%と51.3%だった。

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