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南中国海の航行の自由が主権係争の影響を受けたことはない

 国防省の耿雁生報道官は28日の定例会見で、南中国海問題について「南中国海問題における中国の立場は一貫した、明確なものだ。中国は南沙(英語名:スプラトリー)諸島およびその周辺海域に対して争う余地のない主権を有している。中国は南中国海係争について、当事国の二国間交渉および友好的協議を通じた平和的な解決を一貫して主張している。南中国海問題を多国間問題化、国際問題化させるいかなる行動も問題を一層複雑化するおそれがあり、非生産的だ。関係各国は地域の平和・安定に寄与する事を行ってもらいたい」と述べた。

 また、南中国海の航行の自由に関する報道については「南中国海の航行の自由が主権係争の影響を受けたことはない。われわれは、どの国が航行の自由を名目に南中国海係争に介入することにも断固反対する」と指摘した。(編集NA)

 「人民網日本語版」2011年9月29日

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