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中国での細菌兵器使用の新証拠が日本で見つかる

----「証拠がない」としてきた日本政府

 「細菌戦被害者の証言をきく会」は15日、東京で記者会見し、最近見つかった日本陸軍軍医学校防疫研究室の極秘報告書が、中国侵略時の日本軍による細菌兵器使用の新たな証拠になると発表した。細菌兵器の使用は1993年に見つかった陸軍参謀の業務日誌に記述があるが、細菌戦に直接関わった研究室の公的文書でも裏付けられたかたちだ。

 中国侵略時の日本軍の細菌戦については、中国人被害者や遺族による損害賠償訴訟で東京地裁、高裁ともに事実と認定したが、日本政府は「証拠がない」としてきた。

 防疫研究室の極秘報告書は国立国会図書館関西館で見つかった。(編集NA)

 「人民網日本語版」2011年10月17日

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