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中国は朝鮮による関係国との対話強化を支持

金正日総書記と李克強副総理が会談

 朝鮮の金正日労働党総書記は24日、同国を訪問中の李克強副総理(中共中央政治局常務委員)と会談した。

 李副総理は「2日間の訪問で、朝鮮の喜ばしい変化を目の当たりにした。これは朝鮮人民の一致団結、自力更生、刻苦奮闘の成果だ。中国は金正日総書記と朝鮮労働党の指導の下で朝鮮人民が国家建設の各事業において新たな、一層の成果をたゆまず上げ続けることを心から祈り、また信じている」と表明。

 「今年に入り朝鮮側は一連の積極的な措置を講じ、関係各国と対話や接触を維持し、6カ国協議の無条件再開と朝鮮半島の非核化実現への支持を繰り返し表明している。中国は朝鮮が関係各国と接触や対話を維持・強化し、前向きな成果を目指し、6カ国協議の早期再開に向けた環境を整え、朝鮮半島情勢の一層の緩和を促すことを支持する。北南関係の改善や朝鮮半島の平和・安定維持に引き続き建設的役割を果たしていきたい」と述べた。

 金総書記は「双方の共同努力の下、朝中両国の友好協力関係は新たな発展を遂げ続け、良好な発展の勢いを呈している。国際情勢が深く複雑に変化する中、朝鮮は中国との友好交流や実務協力を一層強化して、さらに実り豊かな成果を上げていく」と表明。「朝鮮は6カ国協議の早急な再開、2005年9月19日の共同声明の同時行動原則に基づく全面的な履行を主張している」と強調した。

 両氏は他の共通関心事についても踏み込んで意見交換した。(編集NA)

 「人民網日本語版」2011年10月26日

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