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自信の有無で日本への見方は大きく変わる (3)

 この点を納得すれば、中日関係の尽きることのない細部に喜怒を左右されることも、中日間の突然の危機に慌てることもなくなる。

 中日が東アジアの主導権を争うという見方が広まっているが、もう止めてもいいだろう。すでに経済規模で日本を超えた中国は、日本と東アジアの権力を張り合うというゲームからの完全な撤退を果たせるはずだ。

 来年中日は国交正常化40周年を迎える。中国は自信があればあるほど、日本の優れた点や「中国の師」となり得る部分を見つけることになる。自信がなければないほど、中国に対する日本の「態度」や次々に生じる具体的なもめ事にばかり注目するようになる。もちろん自信は、持とうと思えば持てるものではない。自国のたゆまぬ発展によって、少しずつもたらされるものだ。(編集NA)

 「人民網日本語版」2011年12月27日

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