2011年12月28日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:16:27 Dec 28 2011

大国の台頭:時間は中国の側にある (3)

平和発展路線を歩む信念と辛抱強さ

 平和で、開放的で、包含的な大国、世界のために良いことしかせず、悪いことをしない大国が、どうして孤立することがあろうか?

 今は理解できなくとも、いつか必ず理解できる。今はとらえがたくとも、いつか必ずとらえられる。時間は様々な矛盾や摩擦、偏見や誤解を取り除くだけでなく、一層の共感や親近感ももたらしてくれる。

中国の平和発展路線は単なる政策表明ではなく、長年来の実際の行動だ。この道で、われわれはすでに非常に多くの収穫を得てきた。この道 を外れるいかなる理由も、必要もない。中国に必要なのは、揺るぎない信念と十分な辛抱強さだけだ。

 平和発展路線を歩む信念と辛抱強さは、いわゆるオフショア・バランシング戦略よりも遥かに強大だ。(編集NA)

 「人民網日本語版」2011年12月28日

[1] [2] [3]

  評 論      プレスリリース
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古