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日本軍艦の訪中で中日間の理解・信頼が一層強化

 国防部の楊宇軍報道官は28日の今年最後の定例記者会見で、日本の護衛艦「きりさめ」の訪中について、双方の一層の相互理解・信頼の強化と実務交流の推進にとって積極的な意義を持つものだったと指摘した。

 ----日本の駆逐艦「きりさめ」が19日-23日に青島を訪問した。海上自衛隊艦船の訪中は2008年以来だ。釣魚島船舶衝突事件後の中日両軍の関係回復を象徴するものと見ていいか。今回の訪問をどう評価するか。

 海上自衛隊の駆逐艦「きりさめ」が中日防衛交流年間計画に基づき、12月19-23日に青島を訪問した。その間、北川文之少将が北京で中国海軍副司令官の徐洪猛中将を表敬訪問した。青島で双方は甲板レセプション、将兵による艦艇相互訪問、綱引きやバスケットボールの試合、軍楽隊の合同演奏などを行った。訪問終了後、中日の艦艇は青島沖で編隊、通信などの合同訓練も行った。

 今回の日本艦艇の訪問は、双方の一層の相互理解・信頼の強化と実務交流の推進にとって積極的な意義を持つものだった。中国側は一貫して日本との防衛関係を重視し、両国の戦略的互恵関係の枠組み内で日本側と共に努力し、理解や相互信頼を強化し、各レベルの実務的防衛交流を繰り広げることを望んでいる。(編集NA)

 「人民網日本語版」2011年12月29日

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