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外国メディアの見る中国空母の3つの謎

中国初の空母『ワリャーグ』

 2011年は中国空母元年だったと言えよう。中国軍は空母1隻を改修中であることを初めて認めた。国防部も繰り返し記者会見を開き、空母の建造や試験航行に関する質問に正面から答えた。中国は昨年、初の空母をめぐり、想像と希望に満ちた道を敷いた。中央電視台(CCTV)ウェブサイトが伝えた。

 ■3つの謎

 艦載機:カナダ誌「漢和防務評論」12月号は中国海軍の艦載機「殲15」はすでに2010年に地上でのスキージャンプ発艦試験を完了し、技術・戦術性能を満たしたとする消息筋の話を報じた。艦載練習機も同様の発艦訓練を完了したという。あるイスラエル誌は「殲15は中国製戦闘機の優れた技術を統合しており、空対空ミサイルや空対艦ミサイルを搭載できる。このため中国が独自開発した殲15は西側メディアに、ロシアのスホイ33、米国の『スーパーホーネット』に引けを取らない先進艦載機とも称されている」と報じた。

 就役時期:ロシアのオンライン軍需産業ニュースは12月13日「旧ソ連の『ワリャーグ』を改修した中国初の空母プラットフォームは12日間の第2回試験航行を終え、12月11日に大連港に帰港した。だが機体制動用ワイヤなど重要部品を依然欠き、就役計画は深刻な困難に直面している」と報じた。インドメディアは「初の空母は訓練・模索用であり、中国海軍は2015~2020年に国産空母の就役を計画している」と報じた。

 艦長:米ジェームズタウン財団は10月29日の報告で、中国軍の合同作戦の分析を通じて、空母艦長や空母打撃群司令官のランクについて推測を行った。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年1月4日

「殲15」戦闘機
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