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米国防総省の中国への非難には何の根拠もない

 外交部の9日の定例記者会見で、劉為民報道官が質問に答えた。

 ----米国防総省はその発表した新国防戦略という文書で、中国の台頭が米国の経済と安全に影響を及ぼす可能性を指摘したうえ、イランと並び「米軍の前方展開能力に対抗する非対称的手段の追求を続けている」として、中国側に戦略的意図を明らかにするよう求めている。また、アジア太平洋地域への米軍の投入を強化する方針を強調している。

 中国は戦略的意図を明確にし、公開し、透明にしている。中国は確固不動として平和発展路線を歩み、独立自主の平和外交政策と防御的国防政策を遂行している。われわれの国防近代化は国家の安全・発展上の客観的必要に資する、地域の平和・安定を守る積極的要素であり、いかなる国に対しても脅威にならない。この文書の中国に対する非難には何の根拠もなく、人々の信用を得るのは不可能だ。中国側は文書の内容を精査する方針だ。

 アジア太平洋各国の共通利益は地域の平和・安定・繁栄の維持にある。このために米国がもっと建設的な役割を発揮することを希望する。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年1月10日

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