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上海市人民代表大会:マオタイ酒の公費購入禁止を提言

 茅台(マオタイ)酒は価格の高騰を続け、すでに庶民の手には届かない贅沢品と化している。現在開催中の上海市の第13回人民代表大会・第5回会議では、茅台酒を公費で飲むことを禁じるよう複数の代表が提言した。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

 「1本2000元以上もするような茅台酒はすでにその意味合いを変えており、普通の白酒とは言えない。庶民の間では議論百出で、不満が高まっている。上海市が率先して茅台酒の公費購入を明確に禁止することを提言する。各級当局も茅台酒の購入を検査対象とし、処分すべきだ」と史秋琴代表は指摘した。

 胡潤研究院が先日発表した「世界10大奢侈品ブランドランキング」では、茅台酒は世界的に有名なルイ・ヴィトン、エルメス、BMWに次いで4位に選ばれた。「富豪に好まれる10大贈答品ブランド」の1つにも選ばれている。 (編集NA)

 「人民網日本語版」2012年1月16日

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