2012年6月15日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:11:55 Jun 15 2012

戦争のある場所には米国の姿あり (2)

 ■頻繁な開戦

 21世紀に入ってから米国はすでに対アフガニスタン、対イラク、対リビア戦争を行った。米国は2001年10月7日にアフガン戦争を開戦。その終結を待たず、2003年3月20日にはイラク戦争も発動した。2011年5月2日には、パキスタン情報機関幹部が、米国が米同時多発テロの首謀者とするビン・ラディン容疑者が同日早朝にイスラマバード郊外で射殺されたことを認めた。米中央情報局(CIA)準軍事部隊と米海軍特殊部隊「シールズ」による奇襲作戦だった。昨年12月18日、パネッタ米国防長官は最後の米軍部隊がイラクからクウェート国内に引き上げたことを受け、イラク戦争の正式な終結を宣言する文書に署名した。米国は大量破壊兵器を発見できず、イラク人民が「独裁者」サダム・フセインを懲罰するのを手助けしただけだった。米国と欧州の武力介入後、リビアの反体制派は一歩一歩陣地を固めて進撃し、昨年10月20日にカダフィ軍の最後の拠点を攻め落とした。カダフィは交戦中に捕えられ、重傷を負って死亡した。同月31日、NATOは7カ月間におよぶリビア国内での軍事行動を正式に終結した。

 21世紀はまだ始まりを過ぎたばかりなのに、米国は世界各地で頻繁に参戦しており、戦争のある場所には米軍の姿がある。米軍高官が「夜眠れない」のも無理はない。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年1月17日

[1] [2]

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論      プレスリリース
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古