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温家宝総理「今年も安定した比較的速い経済成長の維持を」

 温家宝総理は18日午後、カタールで中国大使館の職員、中国資本機関や留学生の代表と面会し「複雑で変化に富む国際情勢の下、わが国は昨年も9.2%の高成長を維持した。特に大きな影響をこうむった第4四半期も、成長率は8.9%に達した。世界の多くの国や経済学者は中国について、非常に強靱で、変化への対応能力も高いと認識している。これは中国企業、中国人民、そして中国のすごさを物語っている。われわれはこの得難い好環境を大切にすべきだ。中国の発展に自信を持ち、引き続き努力し、より良い仕事をしなければならない」と表明した。

 温総理は「現在、国際政治・経済には不確定、不安定要素が多く、世界金融危機はなお深化・拡大し、地域情勢も複雑で変化が多い。こうした状況の中、鍵となるのは内政をうまく処理し、国をしっかりと発展させ、建設することだ。中央政府は今年の経済政策について『安定しつつ進歩を求める』との全体的基調を打ち出した。これは『安定不変』の安定ではなく、安定した比較的速い経済成長、物価水準の基本的安定、社会の調和と安定を維持するということだ。これを踏まえたうえで、なお進歩を求めて努力しなければならない。最も重要なのは経済のモデル移行と高度化の推進、経済構造の調整と成長パターンの転換だ。昨年の経済成長は、内需が比較的大きな割合を占めた。これは多くの企業が極めて困難な状況の中、市場を拡大したことを示している」と述べた。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年1月20日

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