2012年6月15日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:12:00 Jun 15 2012

オバマ大統領の一般教書演説 対中政策変わらず

 アメリカ国務省が26日に行った記者会見で、記者から「オバマ大統領が24日行った一般教書演説で、中国を5回も取り上げた上に、そのたびに強硬な姿勢を見せた。この姿勢の裏にある本当の意図は何か」という質問が出され、国務省のヌーランド報道官は「アメリカの中国に対する政策は変わらない」と答えた。

 ヌーランド報道官は「アメリカは世界範囲で中国との協力を進めたい。また、中国と平和的かつ力強い協力関係を築くことに尽力している」と強調した。

 オバマ大統領が行った一般教書演説では、3年連続で中国が頻繁に取り上げられた。その回数は2010年の2回から2011年には4回になり、今年は5回となった上に、中国に触れるたびに強硬な態度を見せた。

 これについて、ジョージワシントン大学で国際貿易を研究している専門家は「2012年の大統領選挙をひかえ、オバマ大統領は中国との貿易問題で強硬な姿勢を見せた。これは有権者を引き付け、共和党に口実を与えることを避けるためだ」と分析している。

「中国国際放送局 日本語部」2012年1月28日

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論      プレスリリース
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古