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イラン、西側に「先制的」報復措置 (2)

 「世界金融危機が拡大し続ける中、苦境に陥った西側の複数の国にとって、災禍をつくり上げることが危機解決の出口の1つになることは注意に値する。西側の一部の国は国内の危機を転嫁し、民衆の視線をそらすために戦争を発動する可能性がある。米国とイランの間にあるのは構造的矛盾であり、螺旋的上昇の形勢を呈している。中長期的に見れば、戦争の可能性は日増しに増大するだろう」。

 田研究員は「イランによるホルムズ海峡封鎖は共倒れを招く問題だ。米国と欧州以外に、アジアや新興市場国にも計り知れない影響を与える。したがって、イランにとってホルムズ海峡封鎖は『奥の手』であり、万策尽きるまでは、軽々に実施することはない。一方これは『両刃の剣』でもあり、相手国だけでなく自国にも損害を与える。したがって現状を分析すると、イランの先制的な報復措置は、西側と最後まで抗争する決意を示すものだ」と指摘する。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年1月31日

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