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国務院、「政府活動報告(草案)」について討論

 温家宝総理は31日午前に第6回国務院全体会議を召集し、第11期全人代・第5回会議に間もなく上程する「政府活動報告(草案)」について討論。各省(自治区、直轄市)や中央政府の関係機関から意見を募ることを決定した。

 温総理は「国務院にとって全人代への活動報告は法によって定められた重要な職責であり、政府として人民の監督を受け入れる重要な形式だ。われわれは率直かつ誠実に全人代代表と人民大衆に活動を報告し、人民大衆が政府を批評できる環境をつくり、人民大衆の意見を十分に聴取、吸収して、政府活動の水準を高め続けなければならない。人民大衆の期待と要求に沿って政府活動を計画し、政策決定をより大衆や現実に沿ったものにし、大衆の切実な利益に関わる重大な事、実際に起きている事を政府活動の重点としなければならない」と指摘。

 さらに「今年は第12次五カ年計画を引き続き推し進める重要な1年であり、今期政府にとっては任期最終年でもある。改革・発展の任務は多く、重く、極めて困難だ。経済体制や政治体制など各分野の改革を決して中断せずに推し進め、トップの設計を強化し、重点分野や要となる部分で突破口を開くべく努力し、経済・社会面の重要問題の解決に力を入れなければならない。政府活動報告を、成長パターンの転換における新たな進展、改革開放における新たな突破口、民生改善における新たな成果を真に促す施政綱領にしなければならない」と指摘した。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年2月1日

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