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米軍主導アジア最大規模多国籍軍事訓練 「狙いは中国」

 2月7日付の香港『文匯報』によると、多国籍軍事訓練「コブラゴールド2012」がタイで始まった。アメリカが主導するアジア最大規模の軍事訓練は中国をターゲットにしていると専門家は指摘する。

 アメリカ・タイ合同による「コブラゴールド」は今回で31回目、2月7日から17日までタイで行われる。主催の両国以外に、シンガポール、日本、韓国、インドネシア、マレーシアなどの軍隊が参加し、参加人数は1万3000人に上り、アジア最大規模の多国籍軍による軍事訓練である。米軍は再び積極的にアジアに軍事力を拡大し始めており、部隊を西太平洋海域に増派し、多国籍軍による軍事訓練も頻繁に行っている。「それは全て中国を威圧するためである」と専門家は言う。

 2011年、米軍 合同軍事訓練頻繁に行い 地域の安全性を脅かす

 タイの関係者によると、軍事訓練は対テロや人道支援活動も焦点としており、演習での指揮、実弾訓練、非戦闘員退避活動の演習、平和維持活動、特別任務の訓練なども行っている。米海軍はドック型揚陸艦「ジャーマンタウン」「トーテュガ」やCH-46シーナイト輸送ヘリコプターなどの軍機や上陸用舟艇、M-777型榴弾砲なども動員した。

 2010年から「コブラゴールド」に参加している韓国は、今年はKAAV7水陸両用装甲兵員輸送車や2600トンクラスの韓国製上陸艦「香炉峰」号を動員し、320名の海・陸政府軍が参加した。一方、日本は70名の陸・自衛隊員を派遣している。

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