2012年6月15日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:12:06 Jun 15 2012

なお居座り続けようとする在日米軍

資料写真:米軍普天間飛行場の県内移設に強く抗議する沖縄県民

 日本メディアによると、野田佳彦首相は先日、争点となっている米海兵隊普天間基地(沖縄県宜野湾市)の移設について、最大限の努力を尽くす考えを表明した。まだ移設に応じてもらえていないという事実を覆い隠そうとするものだ。人民日報海外版が伝えた。

 ■普天間問題の変異

 日米両政府は6日、ワシントンで在沖縄米海兵隊のグアム移転計画について、外務・防衛当局の審議官級協議を開催。▽約4700人をグアムに先行移転▽グアム移転と普天間飛行場移設計画は切り離す▽普天間は県内移設の現行計画を維持--との方針を確認した。

 今回米政府は落ち着きを保てなかったようで、自ら再編計画を提言し、グアム移転と普天間移設問題を切り離すという、思いがけない行動に出た。

 だが日本国民は普天間基地が最終的に固定化する可能性を懸念している。この懸念には裏付けもある。共同通信は5日付で消息筋の話として、米高官が1月末、普天間飛行場の使用を継続せざるを得ないとの見解を日本側に明らかにしたと伝えた。

[1] [2] [3]

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論      プレスリリース
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古