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戴秉国国務委員と米国務長官が国際情勢について意見交換

 戴秉国国務委員は13日、クリントン米国務長官と電話会談した。

 両氏は中米関係にとって今年が重要な1年であり、対話、相互信頼、協力を強化し、両国首脳間の重要な共通認識に従い、相互尊重と互恵・ウィウィンに基づく協力パートナーシップの構築に尽力すべきとの認識で一致。習近平副主席訪米の重要な意義を認め、中米関係の発展にとって新たな原動力になるとの考えを示した。

 両氏はシリア情勢について率直かつ踏み込んで意見交換。あらゆる暴力を直ちに停止し、政治的解決を図り、シリアおよび中東地域の平和と安定を実現すべきとの認識を示した。戴国務委員は「シリア問題の本質は国内問題だ。シリア問題において中国が堅持している客観的かつ公正な立場と責任ある姿勢は、国連憲章の趣旨と原則および国際関係の基本ルールに合致する。われわれの行動は公明正大で、歴史の評価に耐えうるものだ。中国はシリア問題の政治的解決に向けたアラブ諸国の努力を支持する。シリア問題の適切な解決に向けて、引き続き国際社会と共に建設的な役割を果たしていきたい」と表明した。

 クリントン国務長官はシリア問題について、中国側との意思疎通を継続する意向を表明した。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年2月14日

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