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習近平副主席がワシントン・ポストの書面インタビューに応じる

 習近平国家副主席は公式訪米を前に12日、米紙ワシントン・ポストの書面インタビューに応じ、中米関係、経済・貿易協力、地方・国民交流、アジア太平洋における中米関係、地域問題、国際問題、およびグローバルな問題における中米協力などについて質問に答えた。インタビューの概要は次の通り。

 ■中米関係の健全で安定した発展は両国にとって極めて重要

 ----過去40年間の中米関係の発展の歩みについて

 中米両国の指導者は40年前、政治家としての非凡な知恵と遠大な卓見によって、長年閉ざされてきた中米交流の扉を押し開けた。その後の40年間、中米関係は幾度も困難を経験しながらも、常に前向きに発展し、歴史的成果を上げ、両国と両国民に多大な利益をもたらした。中米関係は現在の世界において最も重要かつ最も活力と潜在力を備えた二国間関係の1つとなっている。

 私が初めて訪米した1985年当時、両国間の貿易額はわずか77億ドルで、人的往来もおよそ延べ1万人だったことを覚えている。昨年、両国間の貿易額は4400億ドルを突破し、人的往来も延べ300万人を超えた。

 40年間の歴史は、中米関係の健全で安定した発展が両国にとって極めて重要であり、アジア太平洋地域、さらには世界の平和、安定、繁栄にとっても極めて重要であることを、われわれに伝えている。胡錦濤主席が昨年1月に訪米した際、両国元首は相互尊重と互恵・ウィンウィンに基づく協力パートナーシップの構築に共に尽力することで合意した。これは新時代の中米関係の特徴と要請を十分に現わしている。つまり相互尊重の原則を踏まえ、互恵・ウィンウィンの中米パートナー協力を展開するということだ。

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