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習近平副主席「中米関係は新たな歴史的出発点に立っている」

 習近平国家副主席は現地時間15日、米国の友好団体主催の歓迎昼食会に出席した。昼食会には董建華全国政協副主席、ムーター・ケント米中ビジネス協議会(USCBC)会長、ヒルズ米中関係全国委員会(NCUSCR)委員長、ブライソン米商務長官、キッシンジャー元米国務長官ら米国各界の友好関係者700人余りが出席した。

 習副主席は演説で「今世紀第2の10年間に入り、中米関係は新たな歴史的出発点に立っている。われわれは両国元首間の共通認識を真摯に実行に移し、中米協力パートナーシップのたゆまぬ進展を促し、両国の協力パートナーシップを21世紀における新しいタイプの大国関係に築き上げるべく努力すべきだ」と指摘。双方が共に努力すべき分野として(1)相互理解と戦略的信頼を継続的に強化(2)互いの核心的利益と重大な懸念を的確に尊重(3)協力・互恵・ウィンウィンの構造の深化に努力(4)国際的課題やグローバルな問題での調整・協力をたゆまず強化??を挙げた。

 習副主席はまた「両国でさらに多くの各界の人々が中米友好事業に参加し、中米協力パートナーシップをたゆまず前へ推し進めることを希望する」と述べた。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年2月17日

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