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日本の中国語メディア、名古屋市長に歴史補習用の書籍を寄贈

 日本僑報社は24日、名古屋市の河村たかし市長に中日の歴史に関する本を寄贈した。『「つくる会」の歴史教科書を斬るー在日中国人学者の視点からー』『私が出会った日本兵』『鬼子又来了ー中国の若者が見た元日本兵・謝罪の旅ー』の3冊だ。

 段躍中編集長は河村氏に宛てた建議書で「日本に住む中国人として、また中日友好を心から期待し、その努力をたゆまぬ一般人として、私はあなたの発言を深く遺憾に思い、強い抗議を表明するとともに、発言の撤回を厳粛に求めます」としている。

 日本メディアによると東京都の石原慎太郎知事は24日の会見で、河村氏の「南京大虐殺」否定発言について「正しい。大虐殺とは考えていない」と述べた。

 日本外務省の横井裕報道官は24日、「日本政府は旧日本軍が南京で大虐殺を行った事実を否定しない」と表明した。

 河村氏は24日夜の会見で、南京市が名古屋市との交流を停止したことについて「心が痛む」と述べたうえで、近く南京市に協議を申し入れる意向を表明。だが南京側の求めている発言の撤回や訂正は拒否した。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年2月26日

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