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専門家:南京大虐殺を否定して跳梁する日本の政客 (2)

 バブル経済崩壊後の20年もの長期低迷の中、日本の30歳以下の若者は未来に対して全く自信が持てず、見通しを失っている。一部の政治家は輝かしい日本史を描くことで、有権者を元気づけようとしている。歴史上のいかなる暗い事件も抹消しようと力を入れるのだ。南京大虐殺はなかったとの謬論を撒き散らせば、保守世論の支持を獲得し、知名度を高めることもできる。歴史を書き換えることはできないのに、南京大虐殺はなかったと河村が繰り返し発言するのは、保守世論の支持を獲得し、知名度を高めることが目的なのだ。

 中日の民衆が南京大虐殺の歴史を記憶するのは、中日間に再び戦争が起きないようにするため、市民間に真の相互理解と友情を築き、中日、アジア、世界の恒久平和を実現するためであり、日本への恨みを固定化するためでは断じてない。無数の日本市民に南京大虐殺の実情を理解させ、正門を開いて日本市民との友好を推進すれば、河村たかしのような輩の無知や恥知らずぶりは自ずと天下にすっかり知れ渡る。

 中日国交正常化40周年を迎える今年も民間の交流は非常に重要だ。民間の相互理解があれば、河村のたぐいが跳梁する機会も自ずと減るのだ。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年2月29日

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