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李肇星氏:中国国防費の対GDP比はその他の主要国より低い

 第11期全国人民代表大会(全人代)第5回会議の記者会見が3月4日11時、人民大会堂3階の「金色ホール」で開かれた。全国人民代表大会外事委員会の主任委員、第11期全人代第5回会議の報道官である李肇星氏が会議について紹介し、記者の質問に答えた。

 ITV記者:中国が軍事費を増やすと予想されているが、中国の軍事費の大幅な増加は世界にどのようなことを伝えているのか。

 李肇星報道官:中国は平和的発展の道を歩み続け、防御目的の国防政策を実施する。中国は13億人超の人口を抱え、国土面積も広く、海岸線も長いが、国防費はその他の主要国と比べて少ない。2011年の中国の国防費の対GDP比はわずか1.28%だったが、米国やイギリスなどは2%以上だった。中国の限りある軍事力は国家主権と安全、領土を守るためのもので、他国を威嚇することは決してない。

 中国はまだ社会主義の初級段階にあり、今も発展途上国である。1人あたり所得を見ると、世界ではまだ低い。数日前、楊潔チ外交部部長は、2011年6月までに、中国は2044人の平和維持部隊の隊員を派遣し、世界12の地域で平和活動に参加したと述べた。中国の海軍はこれまで8回にわたってアデン湾とソマリア海域で商船を護衛した。しかも、中国の商船だけでなく、数千隻の中国と外国の商船を護衛したことがある。

 「中国網日本語版(チャイナネット)」 2012年3月4日

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