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朝鮮中央通信:衛星打ち上げ計画で米日韓を強く非難

 朝鮮中央通信は18日の論評で、「光明星3号」打ち上げ計画についてあれこれ批判しているとして米日韓を強く非難。地球観測衛星の打ち上げは合法的権利だと主張した。

 論評は「米日韓は『光明星3号』の打ち上げは『ミサイルの発射』だと妄言している。これは朝鮮敵視政策の典型的な現れであり、われわれの持つ宇宙空間の平和的利用の権利を否定し、その主権を侵害しようとする行為だ。宇宙空間の平和的な開発と利用は国際的に認められた主権国家の合法的権利だ」と指摘。

 「外国に干渉されたからといって、われわれが打ち上げ計画を撤回することはあり得ない。衛星打ち上げを悪意で利用し、われわれの政治、軍事、経済の抑圧を企む卑劣な行為は、断じて容認できない」と強調した。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年3月19日

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