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日本首相、朝鮮の衛星を迎撃できる準備を自衛隊に指示

 欧州連合(EU)のアシュトン外交安全保障上級代表は17日の声明で、朝鮮の衛星打ち上げ計画に深い懸念を表明した。アシュトン上級代表は打ち上げは国際的義務、特に国連安全保障理事会決議1874号に違反するものであり、各国の外交努力を台無しにし、6カ国協議再開にプラスの国際環境づくりを不可能にすると指摘。打ち上げ計画を撤回し、相互信頼の回復に早急に取り組むよう朝鮮側に呼びかけた。

 韓国MBNテレビは18日、「光明星3号」の打ち上げを強行すれば6カ国協議の再開は難しくなるとの韓国外務省高官の発言を報道。韓国政府は6カ国協議の参加各国と緊密に協力し、計画を撤回させるよう努力するとの見方を示した。

 日本メディアによると日本の野田佳彦首相は18日、防衛大学の卒業式で打ち上げ計画について「ミサイル技術開発を禁じた国連安保理決議への違反」と指摘し、常に「必要な対応」をとれるよう積極的に準備を整えることを求めた。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年3月19日

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