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衛星打ち上げ問題で、中国は日米韓露と意見交換

 外交部の洪磊報道官は20日の定例記者会見で、朝鮮の衛星打ち上げ問題について、各国との意思疎通の強化の状況について説明した。

 ----朝鮮の衛星打ち上げ計画発表を受け、国際社会が次々に動きを見せている。中国はどのような取り組みをしているか。朝鮮や関係各国と緊急の調整を行っているか。

 中国は朝鮮の衛星打ち上げ計画発表と国際社会の反応に留意している。外交部の担当者は最近、朝鮮、ロシア、米国、韓国、日本の駐中国大使とそれぞれ意見交換した。中国側は朝鮮半島と北東アジア地域の平和・安定の維持は関係各国共通の利益および責任であると強調。冷静さと自制を保ち、目下の事態を適切に処理するべく共に努力するよう関係各国に呼びかけた。われわれは各国と緊密な意思疎通を継続する。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年3月21日

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