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胡錦濤主席がBRICS各紙のインタビューに応じる

 胡錦濤国家主席は28、29両日にインドのニューデリーで開催される第4回BRICS首脳会議への出席を前に、人民日報などBRICS各紙の共同インタビューに書面で応じた。

 新興市場国や途上国の安定は世界の平和と安定

 ----新興市場国や途上国が力を増すことによる世界の構造への影響を、中国はどう見ているか。

 現在、多くの新興市場国や途上国が急速に経済を発展させ、世界の平和を守り、共同発展を促す重要なパワーとなっている。これらの国々は平和的発展、協力的発展、調和のとれた発展の道を堅持しており、世界の共同発展の重要な一部を担っている。これは世界の経済をより均衡のとれたものにし、国際関係をより理にかなったものにし、グローバル・ガバナンスをより効果的なものにし、世界の平和をより長く続くものにするうえでプラスだ。

 2008年の世界金融危機以降、これらの国々は自らの発展によって世界経済の回復を先導し、世界経済ガバナンスにおける存在や発言権を高め続け、より公平で合理的な方向への国際秩序の発展を促している。事実が再度証明したように、新興市場国や途上国の振興なしに、世界全体の繁栄はない。新興市場国や途上国の安定なしに、世界の平和と安定はない。これらの国々の発展が世界の構造に与える影響は建設的なものだ。国際社会は長期的、戦略的観点から、これらの国々の発展を積極的に受け止め、支持すべきだ。

 BRICS協力は平和・発展・協力という時代の潮流に沿っている

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