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国防部や中国軍のウェブサイトに外国から月8万回の攻撃

 ■国防部や中国軍のウェブサイトに外国から月平均8万回以上の攻撃

 (中国軍当局がサイバー攻撃を支援しているとの外国メディアの非難について)中国はサイバー攻撃の被害者だ。中国の情報ネットワークが大きな被害を受けていることは大量の事実が証明している。概算統計によると、2011年には中国国内のホストコンピュータ890万台近くが外国の4万7000カ所近くのIPアドレスからコントロールされた。今年1-3月、中国国防部と中国軍のウェブサイトは外国から月平均8万回以上攻撃された。だが勝手な非難は互いの猜疑心を深め、相互信頼を壊すだけで、問題の解決にマイナスだ。中国側はこれまで、これを理由に他国を非難したことはない。

 ネットセキュリティ問題は各国共通の総合的な安全保障上の試練となっている。ネットセキュリティを守ることは各国共通の利益であり、責任でもある。関係各国は相互信頼の強化、サイバー空間のセキュリティの維持に資する事をしてもらいたい。

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