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日本、迎撃に向けた配備を完了

 日本の航空自衛隊の斉藤治和航空総隊司令官は9日午後、朝鮮の衛星「光明星3号」打ち上げに対処するため、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を首都圏3カ所、沖縄県内4カ所に配備したことを田中直紀防衛相に報告した。斉藤司令官は今回、海上自衛隊と航空自衛隊で編成した統合部隊の指揮を執る。

 玄葉光一郎外相は9日午前の政務三役会議で、12-16日に実施されると見られる朝鮮の衛星打ち上げに対して、外務省として11日夜から24時間態勢で警戒に入ることを明らかにした。打ち上げ予告時間(午前7時-正午)には、副大臣が防衛省内に待機する。加藤敏幸外務政務官は会議後の記者会見で、玄葉外相が主要8カ国(G8)外相会合出席のため10日に訪米するが、その間も常に連絡を保ち「秒単位で対応できる」と強調した。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年4月10日

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