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人民日報論説員:党中央の正しい決定を断固支持する

 4月10日に中共中央は薄煕来氏の重大な規律違反問題に対する詳しい調査を決定。公安機関はニール・ヘイウッド氏死亡事件に対する法にのっとった再捜査の結果、および容疑者の司法機関への送致を発表した。これは事実と法治を重んじる精神を存分に体現するものであり、わが党の厳格な党内統制という根本的要請、および法による国家統治という執政理念に完全に合致する。自らの清廉性を維持するとのわが党の確固たる決意、党規と国法を断固守るとの党と政府の鮮明な姿勢、人民大衆の根本的利益を断固守るとの党と政府の信念がはっきりと示された。党と人民の心に深く響くものであり、全党、全国人民の心からの支持を得るに違いない。

 現在までに公表された事実を見ると、王立軍事件は国内外に悪質な影響をもたらした重大な政治事件、ヘイウッド氏死亡事件は党と国家の指導者の親族および身辺の勤務員が関わる重大な刑事事件であり、薄煕来氏の行為は党の規律に対する重大な違反であり、党と国家の事業に損害をもたらし、党と国家のイメージを深く傷つけた。党中央は果断な決定をし、事件について踏み込んだ調査と厳粛な処理をし、速やかに状況を公表した。これは党と人民の事業に強い責任を持ち、社会主義法治を断固守る行動である。事実が証明するように、わが党は人民の利益を代表し、人民の監督を受け入れており、腐敗行為を寛大に扱うことは断じてなく、法・紀律違反行為は必ず調査し追及する。

 わが国は社会主義法治国家であり、法律の尊厳と権威を踏みにじることは許されない。誰に関わってこようとも、いかに高い地位であろうとも、党規や国法を犯せば全て厳粛に処理する。断じて寛大な扱いはしない。法の前に特殊な公民は存在せず、党内に法の上に立つ特殊な党員の存在は認めない。何人たりとも法律の実施を妨害することは許されず、何人たりとも法を犯せば法の網を逃れてのうのうとすることは許されない。終始事実を根拠、法律を準則に、王立軍事件、ヘイウッド氏死亡事件、薄煕来氏の重大な規律違反問題について、法と紀律にのっとり徹底的に明らかにする。ここに人民大衆は、党規を守り、法にのっとり国を統治するわが党の揺るぎない決意を見たのである。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年4月11日

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