朝鮮の衛星打ち上げ、日本は24時間態勢で警戒
日本政府は朝鮮の衛星打ち上げに備え、11日夜から24時間態勢で警戒にあたることを決定した。藤村修内閣官房長官、田中直紀防衛相など関係閣僚は12日午前7時から待機する。
藤村官房長官は11日、朝鮮のロケット打ち上げに備え、情報収集を強化するため首相官邸の危機管理センターに対策室を設置することを明らかにした。
外務省と防衛省も対策本部を設置し、24時間態勢で情報を収集し、警戒を続ける。(編集NA)
「人民網日本語版」2012年4月12日










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