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唐家セン中日友好協会会長が大阪府知事、大阪市長と会談

 訪日中の唐家セン中日友好協会会長は22日、松井一郎大阪府知事、橋下徹大阪市長と大阪で会談し、中日の民間友好の強化や実務協力の推進について意見交換した。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

 唐氏は「今回の訪日は日本各界の人々と意見交換し、現状の下で中日両国の戦略的互恵関係を一段と推進する方法について検討するためだ。今年は中日国交回復40周年であり、両国は『中日国民交流友好年』の実施を決定した。末端や草の根の活動を通じて、両国人民の友情や相互信頼を強化し、各分野の交流を推進して、中日関係が長期間健全に発展していくようにする」と述べた。

 また「大阪府と大阪市は日本で中国と最も早く交流を始めた地区だ。中日友好協会は関西地区、大阪府、大阪市と共に努力し、接触・交流・協力の拡大を通じて、たゆまず共通認識を拡大・深化し、中日戦略的互恵関係の発展の一層の推進、地域と世界のより良い平和・発展・繁栄にしかるべき貢献を果たしたい」と表明した。

 松井知事は唐氏の中日友好協会会長就任を熱烈に祝すとともに、日中関係のより深く、より良い発展への期待を表明した。橋下市長は「大阪と上海の交流や協力はずっと順調だ。唐氏が中日友好協会会長就任後、大阪と中国の交流や協力をさらに支持することを希望する」と表明した。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年4月23日

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