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国防部:中露海軍の合同演習は特定の国をにらんだものではない

 国防部の耿雁生報道官は26日午後の定例記者会見で、中露海軍の合同演習、南中国海の主権係争、中国の空母プラットフォームなどについて質問に答えた。

 中露海軍の合同演習で初めて対潜演習が行われたことについて、耿氏は「今回行われた対空、補給、対潜、捜索・攻撃、捜索・救援などの演習は、各国海軍の演習でも通常のものだ。今回の演習は多様化する安全保障上の脅威への中露海軍の共同対応能力の向上にプラスの役割を果たした。今回の演習はいかなる特定の国や目標をにらんだものでもなく、地域情勢とも無関係だ」と述べた。

 南中国海問題については「南中国海問題における中国の立場は一貫した、明確なものだ。中国軍は国の領土主権と海洋権益を守る任務を担い、常に国家の統一的計画の下で自らの使命を履行している。中国軍は職責と任務に基づき、『漁政』や『海監』と緊密に連携して国の海洋権益を守る」と強調した。

 中国の空母プラットフォームの近況、および次の段階の訓練、運用については「前の段階での空母プラットフォームの航行実験は所期の効果を収めた。引き続き計画に従い一連の科学研究・実験を行う。今回の空母プラットフォームの航行実験は計画に基づき行われるもので、地域情勢とは関係ない」と述べた。

 また「中国の宇宙開発事業は独立自主、自力更生を基礎に発展してきたものだ。われわれの宇宙技術の発展は宇宙を平和利用し、全人類に幸福をもたらすことが目的だ」と述べた。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年4月27日

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