2012年6月15日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:12:51 Jun 15 2012

中国空母の試験航行の頻度に注目が集まる (2)

試験航行する中国初の空母

 中国の空母プラットフォームは15日午後5時頃、9日間にわたる第6回試験航行を終えて大連港に帰港した。中国新聞網が伝えた。

 今回の試験航行が前回の試験航行の終了からわずか1週間後に行われたことに外部は注目している。軍事マニアは空母プラットフォームが帰港後すぐに再び試験航行に出港するとは思っていなかった。

 4月30日に空母プラットフォームは第5回試験航行を順調に終えて帰港。5月4日、遼寧省海事局は5月6日午前8時から5月20日午後6時まで黄海北部海域で軍事任務があるとして、船舶の進入を禁じる「航行警報0080号」を発した。6日、大連港に停泊していた空母プラットフォームが人々の前から姿を消し、第6回試験航行を開始した。その後、遼寧省海事局は7日に「航行警報0084号」、11日に「航行警報0088号」と「航行警報0090号」を発し、黄海または渤海北西部海域で軍事任務があるとして、船舶の進入を禁止した。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年5月16日

[1] [2] [3] [4] [5]

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論      プレスリリース
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古