2012年6月15日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:13:01 Jun 15 2012

中日戦略対話:両国関係を損なう事は断固阻止すべき

 中国外交部の張志軍副部長(外務次官)は10、11両日に日本で佐々江賢一郎外務事務次官と第13回中日戦略対話を開催し、11日には玄葉光一郎外相とも会談した。双方は新たな情勢の下でいかにして中日関係を正しく把握し、推進するかについて率直かつ踏み込んで意見交換した。中国新聞社が伝えた。

 張氏は「中日は地域と世界に重要な影響力を持つ国であり、世界の大勢を把握し、時代の潮流に順応し、中日間の4つの政治文書と各原則・精神を恪守し、敏感な問題を適切に処理し、両国関係の健全で安定した発展を促すべきだ。現在中日関係は重要な発展のチャンスと共に厳しい試練にも直面している。政治的相互信頼の強化と互恵協力の推進に寄与する事であれば、いずれも積極的に取り組むべきだ。両国関係の政治的基盤や中日友好を損なう事であれば、いずれも断固阻止し、中日関係の大局を的確に守るべきだ」と表明した。

 日本側は「日中関係は双方にとって最も重要な2国間関係の1つだ。日本はアジア太平洋と世界における中国の重要な役割を重視している。中国の発展は日本にとってチャンスだ。中国側と共に努力して、両国間の問題を適切に処理し、日中戦略的互恵関係をたゆまず深化したい」と表明した。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年6月12日

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論      プレスリリース
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古