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中国とEUは過去のどの時期にも増して互いを必要としている

 デンマークのソウンダール外相は14日の書面インタビューで「中国とEUの経済は相互依存関係にあり、双方は過去のどの時期にも増して互いを必要としている」と指摘した。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

 胡錦濤国家主席のデンマーク公式訪問についてソウンダール外相は「胡主席の訪問に大変期待している。両国関係にとって非常に重要なことだ。両国間には長い親善と協力の歴史がある。今回の公式訪問によって、こうした積極的な関係が一段と深化し、広範な分野での具体的な協力に向けた道が整い、相互利益によって人々に幸福がもたらされるだろう」と指摘した。

 また「両国は多くの分野で協力深化の巨大な潜在力を秘めている。その1つの基調が持続可能な発展とグリーン成長だ。デンマークは人々に強い印象を与えた過去30年間の中国の発展を参考にすることができる。デンマークはまた、エネルギー効率、都市の持続可能な発展、環境と水資源、食品の安全と衛生など持続可能な成長の分野で大きな強みを持つ」と指摘した。

 中国・EU関係については「中国とEUは過去のどの時期にも増して互いを必要としている。われわれは経済や金融のニュースに、中国・EU経済の相互依存や試練の存在を日々気づかされる。デンマークが議長国任期中に投資を含むEUと中国の経済・貿易関係の拡大を推し進めているのはまさにこのためだ」と表明した。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年6月15日

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