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釣魚島付近への自衛隊駐屯について国防部がコメント

 28日午後に行われた国防部の定例記者会見で、国防部の耿雁生報道官は、「日本が釣魚島付近に自衛隊を駐屯させることを検討している」との報道についてコメントした。

 記者:中日防衛当局間の海上連絡メカニズムに関する第3回共同作業グループ協議が現在北京で行われているが、双方の話し合いはどのような進展が得られたか?また、日本がこのほど表明した釣魚島付近への自衛隊駐屯の可能性について、軍側のコメントは?

 耿雁生報道官:1つ目の質問について、中日防衛当局間の海上連絡メカニズムに関する第3回共同作業グループ協議は現在行われている。今回の協議において、双方は主に海上連絡メカニズムの構造・枠組み、運行方式などの問題について話し合う。中国側は、同メカニズムが海上における誤解や誤った判断を回避するのに役立ち、両国防衛当局の安全・相互信頼を増進し、両国の戦略的互恵関係の発展に役立つと見ている。協議は現在進行中であり、話し合いに関する具体的な状況と成果についてはまた適時発表する。

 2つ目の質問について、釣魚島および付属の島嶼は古来より中国固有の領土であり、中国は争うことのできない主権を有している。いかなる者がいかなる手段を講じてこの事実を変えようとしても、全て無駄なことである。(編集SN)

 「人民網日本語版」2012年6月29日

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