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北京市党委員会書記:北京豪雨は深い教訓を与えた

地元住民と共に犠牲者のために黙祷をする郭金竜書記、王安順副書記(市長代行)

 21日に北京で甚大な自然災害が起きてから27日で7日目となった。北京市党委員会の郭金竜書記、王安順副書記(市長代行、市政治協商会議主席)、吉林市副書記は拒馬河のほとりの房山区十渡鎮前頭港村を訪問し、地元住民と共に犠牲者のために黙祷をした。

 黙祷後、郭書記は「今回の甚大な自然災害はわれわわれに非常に深い教訓を与えた。災害を前に、わわれの計画・建設、インフラ、緊急管理の多くの問題が露呈した。この地で失われた人命の事を思い、被災地住民を目にして、われわれは深く省察し、この教訓を永遠に銘記し、たゆまず取り組みを強化・改善し、われわれの計画・建設をより科学的で自然の法則により沿ったものにしなければならない。各取り組みをより人間本位なものにし、このような災禍が再発しないようにしなければならない」と述べた。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年7月28日

房山区十渡鎮前頭港村を訪問する郭金竜書記(前列右)、王安順副書記(市長代行)
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ZH   2012-07-2860.10.59.*
人間は痛い目が遭わなければ、問題がどこにあるか決して分からない。これから事前防止を如何に徹底実施のかはポイントになる。
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