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中国の空母、9回目の試験航海から帰還

 中国の空母は30日8時20分、過去最長となる25日間の試験航海を終え、大連にある造船会社「大連造船新廠」の埠頭に帰還した。空母の試験航海期間は徐々に延長されており、注目が集まっている。中国新聞社が報じた。

 30日7時50分ごろ、幾度か汽笛の音が聞こえたかと思うと、霧の中から空母の姿が徐々に浮かび上がった。空母は5隻のタグボートに曳航されながらゆっくりと埠頭に入港し、約20分でバースに停泊した。

 9回目となる今回の試験航海は25日間(約600時間)に上る。遼寧海事部門の資料によると、空母は7月5日から渤海北部で長期間の海上試験を行った後、7月29日には黄海北部で短期間の海上試験を行ったという。
空母は2011年8月に1回目の試験航海(5日間)を行った後、11日―15日間の試験航海を続けてきたが、今回は25日で、過去最長となった。

 26日に行われた中国国防部の定例記者会見において、国防部の楊宇軍報道官は「中国の空母はこの1年間、海上での試験を通じ、所定の成果を得ている。現在は、今後行われる科学研究および実験について計画している」とした。また、8月1日前後に部隊に引き渡され、就役するとの噂については「軍当局はまだ関連の情報を得ていない」と述べた。(編集SN)

 「人民網日本語版」2012年7月31日

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