2012年8月1日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:14:11 Aug 01 2012

フィリピンによる南中国海2鉱区の国際入札は中国の権益を侵害

 フィリピン・デイリー・インクワイアラー紙によるとフィリピンエネルギー省は7月31日夜、南中国海の3鉱区について石油・天然ガス開発の入札を開始した。本紙記者の調べでは、このうち2鉱区が中国の「9点破線」内にある中国の管轄海域であり、中国は昨年この件についてフィリピン側に厳正に抗議している。

 報道によるとフィリピンエネルギー省は今後100日以内に入札参加意向書を審査。アキノ大統領が署名したうえで落札企業に開発権を与える。

 フィリピンのウェブサイトによると、今回入札を実施したのはフィリピンエネルギー省が昨年6月に外資による探査を認めた15鉱区のうちの第3、第4、第5鉱区。いずれもパラワン海盆北西部に位置し、面積はそれぞれ60万ヘクタール、61.6ヘクタール、42.4万ヘクタール。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年8月1日

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古