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8月15日は日本の政治屋がこざかしく立ち回る日ではない (2)

 一国の政府が国際社会の尊重と信任を得たいのなら、誠信を根本とすべきである。もし閣僚が最低限の政治道徳に挑戦し続けるのを放置するのなら、何の信望が残ろう?

 日本政府が靖国参拝問題において閣僚を「拘束」する最大の理由は「国際関係」にある。もう少し直接的に言うなら、中韓などアジア諸国との関係への影響に対する懸念だ。だがこの理由は、日本の一部政治屋が参拝に固執する原因を暴くものでもある。こうした政治屋にとって日本政府のこの行動は外交関係上余儀なくされた、外部圧力によるものに過ぎず、決して歴史観に関わるものではない。従って、越えることを許されない最低限の政治道徳の一線も存在しないのだ。

 靖国参拝問題は「国際関係」のみの問題ではない。それ以上に国際政治の問題、国際道義の問題、アジアの平和と安定に直接関わる問題なのだ。基本的な道義の準則を失った国が、隣国と調和ある付き合いをどうしてできよう?地域の発展と安定にプラスのエネルギーを注ぐことがどうしてできよう?

 8月15日は日本の政治屋がこざかしく立ち回る日ではない。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年8月14日

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